
どんな 形?
1か月が ひと目で 見える 形です。日づけの マスに 予定を 書きます。
先の 予定の 全体を つかみたい 人に 向いて います。
使い方
- テストや 提出日のように 動かせない 予定を 先に 赤で 書く
- 部活・塾・習いごとは ふつうの 色で 書く
- 友だちとの 約束や 推し活は 緑で 書いて、楽しみに する
- いちばん 大事な 1つに 黄色の マーカーを 引く
お手本(上の 絵)は 中学生の 1か月です。赤=テスト・提出/緑=あそび/黄色=いちばん 大事、で 色を 分けて います。
続けると
いそがしい 時期と ゆとりの 時期が 見えて きます。
テストの 前に 遊びの 予定が かたまって いないか、月の はじめに 気づけます。
★コツ
1マスに 1〜3つまで。書きすぎると 大事な ものが 見えなく なります。
くわしい ことは 週間の 紙や メモに 書いて、月間は「全体を 見る 紙」に します。
この 形の 作り方(うちの サイトで)
- 「月間か 週間」で 月間 の なかまから 月間式 を えらぶ
- 「はじまり月」で 好きな 月から 1年分に する
- 「表示」で 六曜・祝日・小さな カレンダーを 出す/出さない を 決める
- 「形を変える」で マスの 中の 線・曜日の 帯・日づけの 丸・左右の メモの 列 などを 直せる
- 「色」で 線と 文字の 色を えらぶ → 「印刷」で 1ページ 刷って たしかめる(無料)
はじめての 人は はじめての 作り方 も 見てください。
よくある 質問
Q. 月間式と ほかの 月間の 形は 何が ちがいますか?
A. 月間式は いちばん 基本の 形です。やる ことの 欄が ほしい なら 月間タスク、メモの 帯が ほしい なら アイダにメモ、2か月を 1まいに したい なら デュアルマンスリー が あります。
Q. 週間の 紙と 組み合わせられますか?
A. はい。年間+月間 か 年間+週間 の 組み合わせで 作ります。月間で 全体、週間で くわしく、という 使い方が できます。
似た 形
- 月間タスク(やることの 欄つき)
- アイダにメモ(週の 下に メモの 帯)
- デュアルマンスリー(1まいに 2か月)