「手帳が続かない」を卒業する、たった3つのコツ

手帳が続くいちばんのコツは、「毎日きちんと書こう」としないこと。続く人ほど、ゆるく・小さく・気持ちよく書く仕組みを持っています。

コツ1:毎日書かなくていい

予定がない日は1行でも、なんなら空白でもOK。「書かない日があってもいい」と決めておくと、気がラクになって長続きします。

コツ2:小さく始める

いきなり全ページを埋めようとせず、まずは日付の横にひとことだけ。ハードルを下げるほど、手帳をひらく回数が増えます。

コツ3:お気に入りの一本を決める

書き心地のいいペンがあると、それだけで手帳が楽しくなります。手帳には、にじみにくく裏写りしにくい細字のペンが向いています。

  • にじみにくい
  • 裏写りしにくい
  • 細字で小さな枠にも書ける